そんな時には、ちょっとした色彩を見つけては喜んでいる女将です


例えば・・・「カラマツ」の黄葉もちょっぴり残っていますよ。
これは観光センター駐車場から見上げた山です


これはカエデの樹に寄生した「ヤドリギ」の実です

この実の中は粘り気があって、うっかり靴で踏んで車に乗ってしまうと、愛車のフロアマットがネバネバ


雪が降った日に見かけた「アカミノイヌツゲ」。
常緑なので、冬でも綺麗な緑の葉をしています。赤い実も可愛いですよ


夕陽に葉が透けているのは「ヤマガシュウ」。
グリーンシーズン中は目立たないつる性の植物ですが、落葉が遅めなので、この時期が一番目立っていますね。

今年は特に実り豊かだった「ツルウメモドキ」。
これもつる性の植物で、優美な曲線を描いているのを見かけます。
黄色い実が割れて、オレンジ色の種が登場した今頃が一番鮮やかです

色彩が乏しくなってくるこの時期こそ出番だ〜

元気な植物たちの姿を見ると、寒さを忘れてしまいそうです。
初冬の乗鞍高原 暖かい服装でゆっくり休養にいらしてくださいね〜
