

肩の小屋から3026mの天空へ向かう様子をご紹介します


登山道の雪は殆ど融けていますが、朝日岳直下の斜面に一部残雪があります。アイゼンが必要なほどではありませんが、スニーカーやパンプスでは危ないので、履き慣れた登山靴で行きましょう


稜線に出れば、目指す山頂の社が見えます


剣ヶ峰に登る楽しみの一つは、この権現池を眺めること。タイミング悪く、クッキリと見えませんでしたが、残雪と蒼い湖面が美しい


約1時間ほどで山頂に到着

女将が登った時は、かなり風が強く、毛糸の帽子を被っていましたよ

真夏でも防寒対策はご用意くださいね。

雲が途切れて穂高も姿を現しました〜

雲に浮かぶ幻想的な山に見えますね・・・

下りはこんな景色を眺めながら、ゆっくりと・・・
雲と同じ高さにいるって実感できるのがいいでしょ〜?!
この夏は、3026mの乗鞍岳に登って"天空の人"になりましょう

朝日岳直下の残雪も、もうすぐ融けて登山道が完全に露出することでしょう。
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※今日のコースは「のりくら登山ガイド」の「雲上コース」でご紹介しています。
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